信頼構築・影響力育成プログラム
サービス③
信頼構築・影響力育成プログラム
〜関係性を整える〜
このような問題ありませんか?
・現場では気になることが起きているのに、『大げさかな』と思い、誰にも言わずにそのままにしてしまう。
・『何かありますか?』と問いかけても沈黙が続き、目線は下がり、誰もホワイトボードに近づこうとしない。
・『大丈夫です』と答えながら、目が合うと少し視線をそらし、言いたいことを飲み込んでいる様子が見える。
・誰に対しても同じトーン、同じ言葉で話しかけ、相手の表情や反応が変わっても対応を変えようとしない。
・部門間で情報が届かず、隣の部長が何を動かしているかを、廊下で偶然聞いて初めて知る。
その結果、このようなことが起きています。
・現場では既に火がついていた。それを知ったのは、手がつけられなくなってからだった。
・『今すぐ決めなければ』という場面なのに、誰も決めない。決められない。その間にも状況は悪化していく。
・また同じことが起きた。前回も、その前も。学んでいるはずなのに、なぜか同じ場所でつまずき続けている。
・気づけば、社長の一言がなければ誰も動けない組織になっていた。育てているつもりが、依存させていた。
・人は増えた。売上も悪くない。それなのに、なぜか組織全体が前に進んでいる感覚がない。
なぜ起きるのか
仕組みを変えても、解決しない。
研修を受けても、また元に戻る。
そんな経験はありませんか。
原因は、関係性の中にあります。
誰が悪いわけでもない。
努力が足りないわけでもない。
それでも組織が止まるのは、
リーダーと現場の間に、見えない断絶が生まれているから
です。
その断絶がどこから来るのか。
どう整えるのか。
それがこのプログラムのテーマです。
私たちの考え方
組織が前進するためには、
お互いが迷いなく、目的達成のために意見が言える関係性
が必要だと考えています。
そして、影響力とは、単なる話し方やカリスマ性ではなく、
感情・思考・行動の積み重ね
だと考えています。
この問いに答えるために、私たちは
感情・思考・行動の3領域に9つのスキルを整理しました。
影響力の3要素・9スキル
【感情】平常心 / 肯定感情力 / 回復力
【思考】自己責任力 / 意味づけ力 / 成長志向力
【行動】率先力 / 即実行力 / 周囲への影響力
※ 各スキルの詳細と実践方法はプログラム内でお伝えします。
プログラム内容
Part1|可視化
どこで関係性が止まっているのか、なぜ意見が止まるのかを整理します。
Part2|整理
感情・思考・行動の3要素から、自分の影響力パターンを整理します。
Part3|実践
小さな問題共有・意見共有・任せ方・フィードバックを通じて、前進できる関係性を整えます。
実施形式
対話+ワークショップ形式
構造理解 → 個人ワーク → 対話 → 実践共有
を通じて、関係性改善を支援します。
対象者
組織・チームを前進させたい
経営者・部長・幹部・管理職・リーダー
正直にお伝えします。
このプログラムが機能しない方がいます。
・現状を変えたくない方
・問題だと思っていない方
変える意思がある方に、
私たちは最大限機能します。
得られる変化
まず、社長・幹部・リーダーが変わります。
・自分の影響力パターンに気づく
・相手に応じた関わりができる
・任せることができる
すると、現場が変わります。
・小さな問題を隠さなくなる
・意見が出る。主体性が生まれる
そして、組織が変わります。
・社長の判断を待たずに、現場が自分たちで動き始める
・問題が小さいうちに共有され、手がつけられなくなる前に解決される
関係性が変わると、組織は自走し始めます。
信頼がない組織は、動かない。
関係性が変わると、組織は前に進み始める。
あなたの組織はどこで止まっていますか。
まずは対話から始めましょう。
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