相手を理解し、信頼を築き、人が自ら動き出す。
目標を伝えている。
指示もしている。
それでも、部下が自ら動かない。
人は、正しいことを伝えれば動くとは限らない。
相手が何を考え、何を大切にしているのか。
どのような関わり方をすれば、信頼が生まれるのか。
リーダーには、自分の考えを伝える力だけでなく、相手を理解し、信頼関係を築く力が求められる。
信頼が、影響力の土台になる
役職や権限によって、人を動かすことはできる。
しかし、それだけでは自発的な行動は生まれにくい。
相手の存在を認め、考えを理解し、目的を共有する。
その積み重ねによって信頼が生まれ、リーダーの言葉や行動が周囲に影響を与えるようになる。
本プログラムでは、相手とのコミュニケーションを通じて、信頼関係を築き、周囲が自ら動き出す影響力を育む。
目指す状態
「言われたから動く」から、「自ら考えて動く」へ。
・相手を理解し、信頼関係を築く
・目的や考えを、相手が理解できる形で伝える
・異なる意見にも耳を傾け、対話する
・相手の主体性を尊重し、任せる
・周囲が自ら動き出す影響力を高める
リーダー一人の力で組織を動かすのではない。
信頼を土台に、一人ひとりの力を引き出す。
オーナーシップを持ったリーダーが、相手との信頼を築き、周囲へ影響を広げていく。

