会社概要

社名トーリーコミュニケーションズ株式会社
設立2008年2月20日
所在地東京都中野区東中野1-51-3 東中野第二コーポ301
事業概要人と組織が、自ら動き出す。
リーダーシップの前に、オーナーシップ。
トーリーコミュニケーションズ株式会社は、220を超える組織・リーダーへの支援実績をもとに、社長・事業部長など組織を率いるリーダーのオーナーシップを育み、意思決定を支援することで、一人ひとりが自ら考え、行動し、前進に責任を持つ組織づくりを支援する会社である。

■ 私たちの存在意義
人と組織が、自ら考え、意思決定し、前進に責任を持てるようにする。
私たちは、人を動かすことを目的としていない。
一人ひとりが自ら考え、自ら意思決定し、自分が影響できる範囲で前進に責任を持つ状態をつくることを大切にしている。

■ 事業内容
220を超える組織・リーダーへの支援を通じて、私たちは業種や規模を問わず、組織が停滞する背景には共通する構造があることを確認してきた。
多くの組織では、
目標は共有されている。しかし、目的や方針が腹落ちしていない。
会議で結論が出ない。
決めても現場が動かない。
任せても止まる。
といった課題が起きている。
これらは、別々の問題ではない。
私たちは、その根底に、人と組織が機能するための「前提」と、リーダーのオーナーシップ、意思決定の問題があると考えている。
私たちがいうオーナーシップとは、
「私と会社」ではなく、「私の会社」という当事者意識を持ち、自分が影響を与えられる範囲を見極め、その範囲で最善の意思決定と行動を積み重ね、前進に責任を持つ姿勢である。
人や環境を思いどおりに変えることはできない。
だからこそ、自分が影響できる範囲を見極め、自らのコンディションと判断基準を整え、最善の意思決定と行動を積み重ね、その範囲の前進に責任を持つことが、人と組織を前進させる第一歩である。

■ 私たちが支援する「上流工程」
研修、組織開発、組織風土改革、戦略や制度は、人と組織を前進させるための重要な施策である。
そして、その効果をより高めるためには、一人ひとりが目的や方針を理解し、自分ごととして捉え、自ら考え、意思決定し、自分が影響できる範囲で前進に責任を持つことが重要である。
私たちは、こうした施策が現場で機能するための「上流工程」を支援する。
コンディション(身体・感情・無自覚)
↓
オーナーシップ × 判断基準
↓
意思決定
↓
行動
↓
組織成果
コンディションを整え、オーナーシップと判断基準を磨くことで、意思決定と行動が変わる。
その積み重ねによって、「やらされ感」から「自分ごと」へ変わり、一人ひとりが自ら考え、判断し、自分が影響できる範囲の前進に責任を持つ組織を目指す。

■ 支援内容
オーナーシップ育成
リーダーの意思決定支援
組織停滞要因の診断・改善
自走する組織づくり支援

■ プログラム
オーナーシップ育成プログラム
信頼構築・影響力育成プログラム
組織自走プログラム

取引銀行みずほ銀行
代表者代表取締役社長 鳥澤 謙一郎
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