※当社では「意志決定」を、志を持ち決めて行動することと定義しています。
■何をする会社か
当社は、組織の意志決定プロセスを設計・可視化し、
現場が自律的に判断できる組織へ変える専門会社です。
意志決定のスピードを上げ、売上機会の取りこぼしを防ぎます。
■よくある状態
・毎回社長、部長に「これどうしますか?」と聞かれる
・部下に任せると止まる
・会議で決まらない
その結果、判断待ちで仕事が止まり、売上機会を逃している
■原因
これは個人の能力の問題ではありません。
組織構造の問題です。
「誰が決めるのか」「どこまで任せるのか」が曖昧な状態です。
さらに、
不安や迷いといったコンディションが判断を止めています。
この状態が続くと、
意志決定が遅れ、機会損失が発生します。
■具体的にやること
・社長の判断基準を言語化
・任せる範囲を明確化
・現場で使える判断ルールを作成
・会議で決まる仕組みに改善
■結果
・現場で判断できる
・案件が前に進む
・社長に仕事が集中しなくなる
意志決定のスピードが上がり、売上・実行力が向上します。
■一言で
社長の判断待ちをなくし、組織のスピードを上げる仕事です。
■ご相談
初回:現状整理(60分)
今どこで止まっているかを明確にし、
「任せたいのに任せられない」原因を特定します。
トーリーコミュニケーションズ株式会社
代表取締役 鳥澤謙一郎
意志決定は、能力ではなくコンディションで決まる。
イトーヨーカ堂、リクルートを経て独立。
年間最優秀営業賞を受賞。
昨年、220の組織・リーダーに関わる中で、
組織が止まる原因は「意志決定」にあると体系化。
現在は社長の判断待ちをなくし、
現場で決まる組織をつくる支援を行っている。