世界累計3,000万部を超えるベストセラー『人を動かす』で、デール・カーネギーは次のように述べています。
“People don’t criticize themselves for anything, no matter how wrong they may be.”
(人はどんなに間違っていても、自分を悪いとは思わず、自分を正当化する傾向がある。)
人は無自覚のうちに、自分は善いことだと信じて意思決定している。
だからこそ、否定や批判ではなく、まず相手を理解することが大切である。
一方、私は多くのリーダーや組織と関わる中で、理解だけでは人は変わらないことを実感してきた。
人が動けない背景には、コンディションと判断基準がある。
この二つが意思決定に影響し、行動と結果を左右する。
理解は、人を動かす第一歩。
コンディションと判断基準は、人と組織を動かし続ける土台である。
トーリーコミュニケーションズは、カーネギーが示した「理解」の価値を、現代の意思決定の視点で実践し、リーダーと組織が迷わず決め、行動し、自走できる状態づくりを支援している。
救われる人、救われる組織を、一つでも多く増やすために。