鳥澤 謙一郎(TORISAWA KENICHIRO)
トーリーコミュニケーションズ株式会社
代表取締役 鳥澤謙一郎
意志決定は、能力ではなくコンディションで決まる
当社は、経営者・役員向けに
意志決定の質を高めるコンディションマネジメントを提供しています。
人と組織の成果は、意志決定で決まる。
そして意志決定は、コンディション(身体・無意識・感情)に影響されます。
この状態が整うことで、意志決定 → 行動 → 信頼 → 影響力 → 組織習慣
へと変化が連鎖していきます。
夢と志 〜私の原点〜
私はこう考えています。
夢は自分のため、志は誰かのため。
志ある行動は、人を動かし、組織を変え、未来を切り拓きます。
私が提供しているのは、夢と志を実現するための“状態づくり”です。
自分の夢を実現できていない人は、本当の意味で当事者にはなれません。
なぜコンディションなのか
現代のリーダーが抱える課題の多くは、能力や知識ではなく、
無意識の反応や感情の状態にあります。
不安やストレスがある状態では、
正しいことを言っても言動にズレが生まれ、信頼は積み上がりません。
一方、コンディションが整ったリーダーは、
・判断が早い
・行動がブレない
・言葉と態度が一致する
結果として、信頼と影響力が高まります。
明るさは“能力”である
私が定義する「明るさ」とは、性格ではなく
整った内面の状態(コンディション)です。
感情・無意識が整うことで、
安心・信頼・活力を生み、周囲に良い影響を与えます。
つまり明るさとは、
トレーニングで高めることができる内面の基礎能力です。
当事者意識は“結果として生まれる”
私が目指しているのは、当事者意識を教えることではありません。
当事者意識が自然と生まれる状態をつくることです。
コンディションと判断軸が整うことで、
人は「やらされる」から「自ら動く」へと変わります。
それが、「私と会社」から「私の会社」への変化です。