提供サービス

意思決定設計プログラム(経営者・幹部・リーダー向け)

チーム形成サービス イメージ

サービス② 意思決定設計プログラム
〜判断基準を整える〜

このような問題ありませんか?

少し判断に迷うと、すぐに上司の席へ歩み寄り、『これ、どうしますか?』と声をかけてくる。

『あとは任せた』と席を立った後も、部下は動き出せず、結局また自分が引き取ることになる。

1時間話し合っても意見が行ったり来たりするだけで、最後は『持ち帰って検討』という言葉で会議が閉じられる。

同じ案件なのに、誰に聞くかによって答えが変わり、現場は毎回誰に確認すべきか迷っている。

小さな決裁でも承認を求めて列をつくり、トップの一言がなければ何も動き出せない状態が続いている。

その結果、このようなことが起きています。

決まらない時間だけが積み上がり、気づけば『もう手遅れ』になっている。

動けば取れたはずのものが、考えている間に他社へ消えていった。

やっと終わったと思ったら、また最初からだ。あの時間は何だったのか。

社長がいなければ何も動かない。それは組織ではなく、社長の手足が増えただけだ。

前に進んでいるようで、実は同じ場所をぐるぐると回り続けている。

なぜ起きるのか

原因は、判断する人の能力不足ではありません。

判断しようとしても、できない。
任せようとしても、任せられない。

そのとき、問題は仕組みの中にあります。

その構造を整理することが、このプログラムの出発点です。

意思決定設計とは

意思決定設計とは

私たちは、組織停止の根本原因を
「判断基準の曖昧さ」
にあると考えています。

判断基準が整うと、現場は動きます。
確認待ちが減ります。
会議が前に進みます。

「現場が判断できる状態」を設計すること。
それが、私たちの仕事です。

プログラム内容

Part1|可視化
組織のどこで判断と行動が止まっているのかを整理します。
・行動停止
・判断停止
・会議停止
・権限停止
・感情停止
を可視化し、組織停滞の原因を明確にします。

Part2|整理
判断基準を明確化します。
・何のためにやるのか
・何を優先するのか
・どこまで任せるのか
を整理し、現場が迷わない基準をつくります。

Part3|共有
判断基準を組織全体に浸透させます。
・誰が判断するのか
・何を基準に判断するのか
・判断結果をどう記録・共有するのか
を整理し、現場が自律的に動ける状態を設計します。

実施形式

講義+整理ワーク形式

構造理解 → 個人ワーク → 対話 → 実践整理
を通じて、現場で機能する判断基準を整えます。

成果物
・組織停止点一覧
・判断基準シート
・意思決定ログ

対象者

組織を前進させたい
経営者・部長・幹部・管理職

正直にお伝えします。

このプログラムが機能しない方がいます。

・現状を変えたくない方
・問題だと思っていない方

変える意思がある方に、
私たちは最大限機能します。

得られる変化

まず、リーダーが変わります。
・判断基準が明確になる
・任せることができる

すると、現場が変わります。
・確認待ちが減る
・現場判断が増える
・会議が前に進む

そして、組織が変わります。
・社長依存が減る
・判断スピードが速くなる
・組織全体が前に動き始める

私たちが目指すのは、
リーダー一人が動く組織ではなく現場が自律的に判断できる組織です。

判断が遅い組織は、全部遅い。

判断基準が整うと、組織は前に進み始める。

お客様の組織はどこで止まっていますか。

ご相談はこちら

PAGE TOP